パワハラはダメだからやめるべきである

2017年7月22日 at 11:43 PM
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威張りたい気持ちを抑えられなくて困っている。
私は今のところ職場では平の職員だが、
遅かれ早かれ出世してしまうだろう。

もちろん出世しないように策を打ってはいるのだが、
早々逃れられ続けることができるものではない。
逃れ続けて、ごまかし続けて、
昇給だけしていければそれが一番いいのだが、
そうもいかないのではないかと思っている。

そうするといつかは係長やら課長やらになって部下ができるわけだが、
部下に威張り散らさない自信がない。
とにかく他人をバカにして押さえつけたいという気持ちが心の奥底にあって、
それはどう押さえても自分ではどうにもならないと思っている。

以前の会社の上司からは
「私はぷにっかーずさんの上司でよかった。部下だったら会社辞めてる」
と言われたこともあり、どうも無意識に上司までバカにしているようなのだ。
意識して気持ちを押さえつけないとなぜか罵詈雑言が口から出てきてしまう。
「そんな社会人いるわけないだろ」と思われるかもしれないが、
残念ながらここにいるのである。
もし30代の社会人は立派な大人だと主張される方がいれば、
私が反証である。しかと目に焼き付けてもらいたい。

世の中にはパワハラ上司というのがたくさんいて、
その存在が悪であることは私だって百も承知である。
しかし、このままでは確実に自分がそうなってしまいそうで心配だ。
パワハラはダメだからやめるべきであるということは知っている。
だが知っているからといって、それを止められるかどうかとは別問題なのである。

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  • 思うに、パワハラ上司たちも皆が皆やりたくてやってるわけではないのだろう。
    「怒りたくて怒ってるわけではない!」
    というパワハラ上司の台詞は幾分かの真実を含んでいる。
    知っていても止められない場合もあるのだ。
    正しくない行動を、正しくないと認識しているのに止められない。
    これはつまりなんなのかというと、病気なのである。
    だが、どうにも治しようがないので、
    これはもう出世をしないように工夫するしか方法がない。

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