英国の伝統

2017年9月22日 at 4:45 PM
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 マンチェスターでは議会改革を訴える集会が持たれました。急進派のハントは平和的な集会を主張しますが、当局は暴力革命を疑い警官隊と軍を投入します。そして、「ピータールーの虐殺」が。
 宮廷でも大騒ぎが起きています。ジョージ三世が亡くなったのです。ジョージ四世は戴冠しますが、国外で過ごしているキャロラインを王妃とすることは拒否。その理由は(あからさまな)密通でした。キャロラインは世論工作を行い、夫は議会に「王妃に対する刑罰法案」を提出させます。泥仕合です。法案は結局廃案になりますが、キャロラインは疲れ切って病になり死んでしまいます。
 イギリス王室の“スキャンダル”って、“筋金入り”ですね。もしかしてほとんど「英国の伝統」?  それでも王室が英国にずっと存在し続けていたのは、英国民と英国社会に何らかの“大きなメリット”があったからでしょう。それは一体何だったのだろう、と不思議に思いつつ、私は本を閉じます。

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