微生物の研究が医学研究

2017年9月22日 at 5:19 PM
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微生物の研究が医学研究に移行していくのは、当然の流れと言えるでしょう。1870年代に家畜の炭疽病が細菌感染によることが証明され、さらにコッホが芽胞(過酷な環境で細菌が保護カプセルをかぶって休眠状態となる状態)を発見。そこにパスツールが参入します。
 それにしても、自分の考えに異議を唱える人に対して、常に容赦ない皮肉・侮辱・嘲笑を与えていたら、それは「パスツールの敵」は増えます。実験室でも家庭でも「絶対的な権力者」で、その権限を侵犯するものは許しません。なかなか友達としては難儀なタイプのようですが、信奉する人(パスツーリアン)には尽くしがいがあったことでしょう。さらに“敵国人”であるコッホにもその意識は強烈に向けられます。傍観者からは、この二人の協力ができたら細菌研究はとんでもなく進歩したはず、と思えますが。
 18世紀末のジェンナーの「ヴァクチネーション(牛痘接種で天然痘を予防するワクチン接種)」が他の病気にも応用できるかどうか、研究は続けられていましたが、最初に成功したのは1880年代パスツールの実験室からデビューした、家禽コレラと炭疽病のワクチンでした。ついで狂犬病にパスツールは取り組みます。

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